Claris Engage 2024 in Austin 旅日記 第1回:行くぞ Claris Engage 2024

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久しぶりの Claris Engage 開催

皆さんこんにちは、株式会社ジェネコム 代表の高岡です。
このブログでは「Claris Engage 2024 in Austin 旅日記」と題しまして、Claris Engage 2024 に関するお話をご紹介していきたいと思います。

第1回目は、Claris Engage 2024 に行くまでの準備から現地到着までのお話になります。

では早速ですが、今日は 2024年2月5日(月)です。
2019年のオーランド開催から数年ぶりにアメリカで開催される、Claris Engage 2024 に参加しに出かけてきます。

昔の「FileMaker Developer Conference」の名前が「Claris Engege」に変わってから、久しぶりの開催ですね。
新型インフルエンザのパンデミックが治まってから、ようやく再開されました。
そして今回が第25回だそうです。

今年の会期は、2月6日から8日までの3日間。
厳密に言うと2日半のイベントです。
開催は、アメリカ合衆国のテキサス州にあるオースチンという場所で、アメリカの西部地域になるそうです。
日本との時差は15時間。いまの気候は最低気温は10度、最高20度くらいで、今の日本よりは過ごしやすそうです。
「Apple キャンパス」というところが会場です。

そもそも、「FileMaker Developer Conference」の名前が「Claris Engege」とは、何のイベントなのかということですが、簡単に説明すると、Claris FileMaker を使用している開発者が、世界中から1年に1度の頻度でアメリカに集まって繰り広げられる大勉強会になります。

私見ですが、日本の Claris Engage Japan がユーザー向けというスタンスなのに対して、開発者(デベロッパー)向けというスタンスが「FileMaker Developer Conference」の頃からあるので、有償なのかもしれません。
また、今年の Claris Engage は、動画配信も有償になるようです。終わってみないと分かりませんが、内容も有償ということもあり、それなりになるのかも知れませんね。

その辺りの感想は、今後の旅日記でお伝えしたいと思います。

何故にわざわざアメリカに行くのか

『オンラインでも視聴できるのに、なんでわざわざアメリカまで行くの?』と聞かれることもありますが、行かないと得られない、かつ共有もされない情報がたくさんあるので、むしろ行かねばならぬくらいの感じです。
さらに、現地でしか会えない人達もいて、会ってお話をしたいというのもあるのです。

もちろん、ボーッと過ごしていたらただの高い旅行になってしまいますので、そうならない様に頑張りたいと思います。

どんなセッションがあるのかというと、Claris Engage 2024 のページからご覧頂けますのでこのブログでは割愛しますが、多くのセッション(トレーニングセッション除く)が予定されていて、テクニカルなものからパートナー向けの技術以外のセッションも用意されています。

また、気になる開催期間中の食事ですが、『ちょっとそこのコンビニまで』という感じには行きません。ここはアメリカです。コンビニはあっても、おむすびは売っていないかも知れません。

初日の朝食は、参加者が各自で済ませてから会場に集まるようです。
2日目からのブレックファストとランチは会場で用意されていますし、ディナーイベントなどもあるようですので、セッションが終わってから街に繰り出して宴会でもしなければ、食費はけっこう抑えられそうです。
※例年通りであれば。

食事の写真などの様子も旅日記にはちりばめて行きたいと思います。

さて、そんな旅日記を書いていたら、飛行機はアメリカ合衆国への上陸の地であり、乗り換え空港のシカゴ・オヘア空港へ到着。

シカゴ・オヘア空港 乗り換えピンチ!

2時間半あったはずの余裕が、いつの間にか乗り継ぎが搭乗開始まで45分にまで削られるという国際線からの乗り継ぎあるあるでピンチの到来です。
まずは入国審査。入国審査は、時期や空港によっては通過にとても時間がかかります。昨年2023年の AWS Re:invent に参加した際には、サンフランシスコ空港で1時間半ほど費やしました。この入国審査の時間も想定して乗り継ぎ便を検討しないと、飛行機に置いてけぼりにされる可能性がありますので、毎回緊張します。

入国審査を抜け、荷物を受け取るところで、なんと聞き覚えのある日本語が・・・・
私の名前を ANA のバッジを付けた職員の方が呼んでいたのです。『時間がないから急いでください』ってことでした。
日本語で声をかけていただいて助かりました。
声をかけてくれた方から乗り継ぎのチケットと、国内線乗り継ぎ時のセキュリティチェックを超特急で抜けれる魔法のカードを授かり、急いで移動開始です。

乗り継ぎをスムーズに行える魔法のカード

シカゴ・オヘア空港はターミナルをモノレール的な乗り物で移動します。
着いたターミナルは第5、行きたいのは第1ターミナルで、行き先が結構端っこで焦りましたが、だいたい10分弱で到着。

セキュリティゲートを魔法のカードでスルッと通過。あとは乗り継ぎ便の搭乗ゲートを目指して、歩くあるく、さらに歩く。
そして搭乗開始時刻を5分ほど過ぎたところで、無事に搭乗ゲートにつき、次なる目的地のオースチンへ向かうのでした。
無事に搭乗を果たしたものの、なかなか離陸しません。滑走路に向かう飛行機はのんびりと徐行運転で、いつになったら離陸するのやら。
結局、搭乗ゲートを離れて離陸したのはドアが閉まって30分以上経ってからでした。

Austin 到着

乗り継ぎの際にはバタバタしましたが、無事にオースチン(Austin)へ到着しました。
30分以上も離陸しなかった割に、到着はオンタイムでした。ということは、シカゴでの離陸前の時間も全体の時間に含まれていたのでしょうね。

さて、問題はここからです・・・
今回はひとり旅ということもあり、レンタカーも借りておらず、バス移動で冒険するか、ライドシェア(Lyft や Uber)で移動するか。
Lyft を利用した場合、どうも40ドル弱で行けそうなので、Lyft を選択。
Lyft を自分で呼ぶのは初めてなので、空港に着いてからネットで予習して、いざ Lyft。
あんまりスムーズだったので、ホントに呼べてるのかが心配になりましたが、どうやら大丈夫そうです。
空港にはライドシェア専用のピックアップ場所があり、スマホで予約をした車と待ち合わせができる様になっています。

海外はどこでも注意されますが、いわゆる「白タク」には注意した方がよいでしょう。まず乗らない。
わたし、バンコクでうっかり白タクに乗ったせいで、けっこうぼったくられた経験があります。しかし、場合によっては命の危険もあるので、移動は公共交通機関、ライドシェア、レンタカーが安全です。

と言うことで、空港からホテルまで40ドル弱で移動ができました。支払はアプリに登録したクレジットカードに請求が来る仕組みで便利です。チップもアプリで支払うことができ、支払額も選択肢に出てきますので、いつも悩むチップが簡単に渡せる仕組みになっていました。

ホテル到着

ホテルも、Claris Engage のお薦めホテルがいくつかありました。
しかし、最近の円安の影響で、日本人からするとだいぶお高めのホテルに化けてしまっていたので、今回は自分で手配した安宿に、しかも貯めたポイントを使っての滞在です。「ポイ活」大事です。

安いホテルですが、部屋は広すぎで勿体ない気もしますが、これが標準なのでしょう。

無駄に広いホテルの部屋。

夕方に日本からの参加者の皆さんと、アメリカからの参加者の方達と食事をしたのですが、皆さんはお薦めのホテル、またはその近所に宿泊をされているようでした。その方が他の参加者の皆さんと夜も交流ができるので、ちょっと奮発してもお薦めのホテルにすれば良かったかなと、すこし後悔しています。

過去の Claris Engage(FileMaker Developer Conference)では ホテル=イベント会場 でしたが、今回は Apple さんのキャンパスでの開催になりますので、ホテルから会場まではシャトルバスでの移動になる様ですので、ちょっと大変。
寝坊をしたらシャトルバスが終わっている心配もあり、滞在期間中の早寝、早起きは必須です。

さて、いよいよ明日から本番です。
次回は、第2回「初日はイベントレジストレーションから」についてご紹介したいと思います。

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