0から始める「Claris FileMaker 資格認定試験」合格への道 ①

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初めまして!1年前に入社した こうの です。ブログを書いてみようと言われて、はや半年。。
何を書けばいいか分からずに時間が経ってしまいました。

そこで、ドラ◯もんに助けを求めるの◯太くんよろしく、弊社社長に助けを求めたところ、
Claris FileMaker 資格認定試験 (以下、「FileMaker 認定試験」という。)について書いてみるのはどう?とのお言葉をもらいました。

ということで今回から、Claris FileMaker をまったく触ったことのない素人が、 FileMaker 認定試験に合格するまでの道のりについて、書いていこうと思います。

↓ まず最初に、FileMaker という名前すら初めて聞いたよという方はこちらのブログをチェック!

そもそも FileMaker 認定試験とは?

基本情報はこちら
https://community.claris.com/ja/s/learning-certification?utm_medium=partner&utm_source=F9512007

上記が公式のウェブサイト です。

ウェブサイトには「この認定資格を取得すると Claris FileMaker での、開発に不可欠なレベルの知識、経験、スキルを習得したことを、お客様や同僚、経営陣に実証することができるというものです。」このように書かれています。
これはエンジニアとして、 Claris FileMaker の知識やスキルはこれくらいあるぜ!という指標になっているものです。

試験は毎日開催していて、Web で予約し、近くのテストセンターに行ってパソコンで受けることになります。(自宅で受験することもできますが、色々と面倒なのでおすすめはしません。)
受験料はなんと19,800円(2022年3月18日時点)、なるべく少ない回数で合格したいですね!

問題形式は多肢選択式の問題が60問です。試験時間は110分
そのうち10分はチュートリアルが入るので、だいたい100分前後で60問に回答していきます。
合格点は正答率62%で、問題数で言うと60問中 37〜38問ほど正解すればいいという形です。

こうみると案外簡単に見えると思います。

ただし一回落ちてしまうと、2週間は間を開けないと再受験ができません。

さらに、機密保持によりどんな問題が出たかなどを第三者に教えることは禁じられているので、過去問などがなく、難易度は少し高くなっていると思います。

前提条件(勉強前の筆者のスペック)

・ IT 業界未経験(入社1ヶ月目)
・ FileMaker の知識、実務経験は0
・ IT 系の資格:1年前に丸暗記で取得した IT パスポートのみ(ほぼ記憶なし)

そんな僕の、入社から資格取得までの道のりを全6回くらいに分けてご紹介します。
次回から本格的にスタートするので、ぜひお読みいただけるとうれしいです!

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